腹壁ヘルニアと膀胱結石 中高齢期のワンちゃんで、お腹の中央部に直径5cm大のふくらみがあり水ぶくれみたいになっていると来院されたところ、実際にはお腹に大きな穴があり、そこからお腹の内容物が飛び出している状態でした…
若い猫ちゃんの子宮蓄膿症 まだ1歳の猫ちゃんの避妊手術を・・お願いしますと来院されたまだ若い猫ちゃんです。健康上は問題なさそうとのことでしたが、術前検査を行ってみると・・・・・・・・・なんと!レントゲン上で大きく写…
体表にできる表皮嚢胞 2,3日前から背中のところのできものが破裂して、気にして舐めてる・・といって来院されたワンちゃんです。舐めすぎて毛玉になっていたのをとってみると・・・、なんと表皮嚢胞が破裂していました。表…
ハリネズミの子宮の病気 少し前から血尿が・・・、だんだんと出血も多くなってとのことで女の子のハリネズミさんが来院されました。ハリネズミさんはすぐに体を丸めてしまうので、検査をするにも麻酔が必要となります。小動物に…
膝蓋骨内方脱臼 小型犬によくみられる、膝蓋骨内方脱臼についてです。太ももから脛の骨まで続く大きな靭帯の中にある膝蓋骨というお皿の骨が脱臼してしまう病気です。脱臼に関してはグレード分けされていますが、足の着…
うさぎのエンセファリトゾーン症 急に首を傾け、うまく正常な姿勢がとれないうさぎさんが来院されました。若齢のうさぎさんに一番疑わしい症状の一つに、エンセファリトゾーン症という寄生虫疾患があります。寄生虫の抗体価を調べてみると、なんと…
皮膚治療 7/5当院では、院内で半日お預かりして行うMMDといった薬浴を実施しております。たった1回行うだけでも見違えるほど臭いや皮膚の状態が変わります。アレルギー持ちや皮膚の治療をしていてもなかなか治ら…
内視鏡による異物摘出 6/17鳥の骨やおもちゃなどの異物を食べてしまったケースに、当院ではお腹を開ける前に内視鏡という便利な機械があります。もちろん全身麻酔は必要になりますが、早ければ5分以内といった時短での摘出も…
野良猫ちゃんの避妊手術 6/28突然の避妊・去勢手術の受付も行っております。今後増え続けていく殺処分される命を救う活動も行っております。当院では、抜糸のない方法でかつ約1㎝と傷口を小さくすることで術後の負担も抑えていま…
右後ろ肢前十字靭帯断裂 2022/06/23数日前より右後ろ肢がつかないと来院されました。来院時はほぼ右後ろ肢に負重はかけておらず左後ろ肢のみでなんとか歩いている状態でした。X線撮影や触診にて右後ろ肢の前十字靭帯が切れていた…